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【河内長野みぎわ教会とは】―沿革と特徴
- 1980年4月6日、イースターに伝道を開始。創立30周年を迎えた日本キリスト教団に属する福音的教会です。
- 石川河畔の五島勝牧師の家で礼拝が始まり、最初の5年間は単立教会として歩みました。
- 詩編23編2節「主はわたしを緑の牧場にふさせ、いこいのみぎわに伴われる」(口語訳聖書)から、この名がつけられました。
- 1985年、牧師と共に日本キリスト教団に加入、10月教団の教会として設立されました。
- 1991年、吉田国彦牧師(当時・大阪のぞみ教会)が二代目牧師として、招聘されました。
- 吉田牧師在任中の10年間、日本キリスト教団東京カルバリ教会、同大阪のぞみ教会と三教会の伝道協力(ボランティアセンター)がなされました。
- 1995年、5年間借りていた「山本ビル」を購入、教会と吉田牧師御一家の祈りと献身、協力教会、教友からの貴い献金によって、会堂として改築、献堂されました。吉田牧師は10年間の牧会の後退職されました。
- 2000年、松原茂牧師が三代目牧師として就任。5年間懸命に奉仕されました。
- 2005年、松原牧師の怪我、病気による休職に伴い、五島勝牧師が代務牧師に就任。
- 2006年、五島勝牧師が主任担任教師に再度就任し、5年間奉仕されました。4月からは教会学校と並んで、青年礼拝がスタート。ホームページ開設。
- 2009年6月、第5聖日に青年礼拝をスタート。
- 2010年1月、教会員専用のインターネット礼拝スタート。10月、30周年記念誌完成。教会創立30周年記念礼拝を行いました。
- 2011年4月、福島義也牧師が主任担任教師に就任。
- 教会は設立時より、教派的背景や民族、国籍にとらわれず、地域の全ての人に開かれたれものとなるよう、祈られてきました。
- 現在、現住陪餐会員56名。礼拝出席者39名。教会学校のこどもたち、青年、壮年、熟年まで、全ての世代の人々が集う、明るい、家族的な教会です。
- 木曜日の朝、夜の祈祷会には礼拝者の約半数が集い、聖書の学びと祈りを通して、交わりを深めています。
- 教会は昨年、3名の転入者を与えられ、伝道の喜びに燃えています。
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